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スプレッドでFX会社を選ぶならパートナーズFX nano がおすすめ!

time 2022/10/19

数あるFX会社の中から、取引に有利なスプレッドの狭い(手数料の安い)FX会社を選ぶなら、という視点でおすすめのFX会社をご紹介します。

結論から言いますと、スタンダード市場に上場する株式会社マネーパートナーズグループが提供するFXサービス「パートナーズFX nano」がおすすめです。

マネーパートナーズグループのFXサービスでは上記の「パートナーズFX nano(nano口座)」の他に「パートナーズFX」の2種類がありますが以下で違いを見ていきます。

※「パートナーズFX nano」は以下ではnano口座と記載します。


取引数量について「パートナーズFXとnano口座の違い」

まずFX取引をするには、FX口座に入金をする必要があります。
この時にいくらの金額をFX口座に入金する必要があるのかがまず重要になりますので、取引に有利なスプレッドの話をする前に、入金を考える上で必要な情報である最低取引数量(取引単位)について見ていきます。

最低取引数量が小さい方が、少額の入金でも取引が可能になります。

 

nano口座の場合

nano口座の最低取引数量は100通貨となっていますので、入金に必要な金額は約500円になります。(※取引する通貨ペアによって必要な資金は異なりますが、おおよそ400~600円の取引資金が多いです)

国内のFX会社の場合、最低取引数量が1,000通貨という会社がほとんどですが、1,000通貨の取引では必要な資金が約5,000円となります。
nano口座ののように少額取引が可能な100通貨から取引できるFX会社は数社ほどしかありません。

なお、最低取引数量が小さいメリットは下記が挙げられます。

①初期資金が少なく済む(約500円の入金で取引が可能)
②売買ポイントを分割して取引することが容易(5,000円入金していれば、100通貨単位の取引を10回に分割して取引することが可能)



このように、最低取引数量は小さい方がメリットは多いため、その部分でnano口座は魅力があります。ちなみに最低取引数量が小さいデメリットはユーザー側には全くありません。

 
FX会社側には、最低取引数量を小さくすると手数料収入が少なくなるというデメリットがありますが、それなのにnano口座で100通貨から取引ができるようにしているのは、初心者の人でもFXを気軽に始めやすいようにというユーザー側視点からサービスを提供している良心的なFX会社と言えます。

なお、最低取引数量が小さいデメリットはユーザー側にはありませんが、nano口座では1回の注文が最大20万通貨までという上限が設けられていますので、100万円以上の資金で取引をする人にはnano口座ではデメリットも出てきます。

そのため、マネーパートナーズでは100万円以上など大きな資金でFX取引をしたい方向けに、以下のパートナーズFXを用意しています。

パートナーズFXの場合

パートナーズFXの最低取引数量は10,000通貨となっていて、こちらはnano口座の100倍の資金が必要ということになりますので、パートナーズFXの入金に必要な金額は約50,000円になります。1回の注文(ワンショット)が20万通貨以上で考えている人はこちらのパートナーズFXを利用しましょう。

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スプレッドについて「パートナーズFXとnano口座の違い」

次にFX会社を選ぶ上で重要なポイントはスプレッドになります。
スプレッドの詳しい説明については割愛しますが、簡単に言うと「取引手数料」のようなものです。FX会社側の視点で言うと「手数料収入=利益」です。

当然、ユーザー側にとっては「取引手数料」は安い方がFXで利益を出しやすいということですので、取引手数料の安いFX会社を利用するというのはFXで利益を出すうえでとても重要なポイントです。

ちなみに「取引手数料が安い=スプレッドが狭い」ということになりますが、そのスプレッドが狭いFX会社というのが当記事でおすすめしている「パートナーズnano口座」です。

※スプレッドはFX会社によって異なりますし、通貨ペアごとによっても異なります。


「パートナーズnano口座」では、なんと人気5通貨ペアのスプレッドが業界最狭の0.0銭となっています。0.0銭というのは“手数料無料”“取引コストゼロ”ということで、nano口座は非常にFXで利益を出しやすい環境になっています。


※0.0銭となるのは「8:00~翌4:00の時間帯、1回の注文が50,000通貨まで」などの条件があります。

なお、nano口座は日本で初めて人気5通貨ペアでスプレッドを0.0銭(手数料無料)としています。そのため、スプレッドで選ぶならnano口座一択と言えますね。

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パートナーズFXの場合

前述の通り、スプレッドで選ぶならnano口座一択となりますが、パートナーズFXのスプレッドもご紹介しておきます。

パートナーズFXのスプレッドは

米ドル/円=0.2銭( 8:00~翌4:00)原則固定(※例外あり)
ユーロ/円=0.3銭(17:00~27:00)原則固定(※例外あり)
豪ドル/円=0.3銭(17:00~27:00)原則固定(※例外あり)
ポンド/円=0.5銭(17:00~27:00)原則固定(※例外あり)

となっていて、業界でも狭い部類に入りますが、やはりnano口座の0.0銭とは比べると取引コストが必要なため、100万円以上の運用を考えていない方はnano口座にしましょう。

パートナーズFX nanoのその他の魅力について

FX取引をする上で重要な「最小取引数量」と「スプレッド」について見てきましたが、この2点だけでも、数あるFX会社の中から「パートナーズFX nano」の取引環境が優れているのがわかりますが、パートナーズFX nanoのその他の特徴・魅力としてもう一つ挙げたいのが取引ツールになります。


パートナーズFX nanoでは、パソコンとタブレットに対応した「クイック発注ボード」という取引ツールが、直感的なレイアウトで初心者の方にも使いやすくおすすめです。新規注文も決済注文も1画面で完結しますし、必要な情報もひと目でチェックできるように1画面に上手く集約されています。




また、スマホ対応のFX取引アプリ「Hyper Speed Touch」はチャート画面からの発注が可能で、リアルタイムで更新されるチャートを見ながら新規・決済同時発注というのもできますので、取引のタイミングを逃しません。
さらに、「Hyper Speed Touch」のチャートは、パソコンツールに匹敵する豊富なテクニカル指標を搭載していますので、外出中でもしっかりと分析を行うことができます。




以上でご紹介してきましたように、FX取引を行う上で特に重要な、

・最小取引数量
・スプレッド
・取引ツール

の3点が非常に優れているのがパートナーズFX nanoです。

パートナーズFX nano は少額取引の方向けのサービスではありますが、特に「最小取引数量」と「スプレッド」という視点で見ますと、国内のFX会社の中で1番条件が良いと言っても過言ではありませんので、FX初心者や少額でFX取引を行いたい人には、取引を有利に行えるパートナーズFX nanoをおすすめします。


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